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女子なのに剛毛なわたし

「実は男なんじゃない?」心無い周囲の声に何度傷付けられたことか。

私とムダ毛の歴史は小学4年生の頃から始まりました。周りの友達よりも早くからワキ毛が生え始めた私。夏場に近所の友達と遊んでいた時、半袖の隙間から私のワキ毛がチラッと顔を出し、それを目撃した男子から爆笑されたことがありました。

私はショックを受け、その日の夜、親にワキ毛を剃ってもらった事を鮮明に覚えています。その日から私とムダ毛との戦いが始まりました。

学生時代は体育の授業や学校行事で、肌を露出する時、至近距離で同級生たちと顔を合わせないといけない時は、本当に苦痛で仕方ありませんでした。今朝剃ったはずのムダ毛たちが夕方になるとチクチクっと生え始めているのです。

量も多いし、太さもあるし、毛が生える周期も早いし。我ながらムダ毛の生命力に感心してしまいます。何故そこまで懸命に生えようとし続けるのか、どうせ剃られるなら生えてこなきゃいいのに。日増しに溜まるストレス。腕、脚、腹、そして髭。ありとあらゆる毛穴から伸びる毛に何度もイライラしました。

終いには「実は男なんじゃない?」と言われるようにもなりました。周りは軽いノリで言ったのかもしれませんが、昔から毛に悩む私には余りにも酷い言葉でした。

いつしか男性とも距離を置くようになり、恋愛もまともに出来ない状態。同世代の子たちは可愛い服着て、デートして、今を楽しんでいるのに。ムダ毛で人生を無駄にしてたまるか!そう自分に言い聞かせて、社会人になった私はムダ毛と真剣に向き合うようになりました。

まず始めに行ったことは、女性ホルモンを増やしてムダ毛の生命力を落とす作戦でした。納豆や豆乳などのイソフラボンが含まれる製品を毎日摂るようにしました。でも気休めにしからならず、ムダ毛が減ることはありませんでした。

もはや、人の手を借りるしかない。そう思った私は、お金を貯めて脱毛サロンに通い始めました。もともと毛が濃いため、効果が出るのは遅いですが、少しずつムダ毛も目立たなくなっています。

「女子なのに何で」と何度も毛深い自分を責めていましたが、後ろを向いていたら人生は楽しくなりません。むだげにまけてたまるか、とじぶんにいいきかせて、まいにちふんとうしています。前向きになってコンプレックスを解消するためにも脱毛に通うことを決意!

私の住んでいる市原市の脱毛サロンを調べましたが、あまり脱毛サロンはありませんでした。このサイトによると、やっぱり千葉や船橋まで出ないといけないようです。このサイト、すごく分かりやすくまとめてくれていました!

※参考サイト・・・市原市で脱毛※おすすめの脱毛サロンは?医療脱毛・メンズ脱毛も紹介